伊勢重では明治2年の創業時から変わらず全てのお肉を手切りしています。
面に合わせて切る事によりお肉はより柔らかくなります。これは手切りならでは。また、手で切ることにより様々な食感や和牛独特の芳香もお楽しみ頂けます。

和牛の格付けはA5~C1まで全部で15ランクに格付けされています。これは、肉の色や締まり・きめ、霜降りの度合い、脂肪の色や質、歩留まりによって決まり、全ての項目が最高クラスでないとA5と名乗ることは許されません。その割合は全和牛の約10~15%ととても希少です。伊勢重ではその中でも、さらに選りすぐったものを仕入れています。感動すら覚える口の中でとろけるような食感や、最上級の名にふさわしい旨味を是非お楽しみ頂きたいと思います。

創業当時から使い続けている水火鉢にて炭火をお出しします。炭火の香りや風情とともにお食事をお楽しみください。

創業時から受け継がれる秘伝の割り下。この割下と最高級和牛のマリアージュが、一口目の感動と幸せと笑顔を生み出しています。

伊勢重の創業は明治2年。それこそ、歴史の教科書に登場するような人物が活躍していた時代から商いをしています。当時と変わらぬ製法・手法を守りながら、今では東京で最も歴史の長いすき焼き屋として、変わらず伝統を受け継いでいます。

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